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DataStarWeb に傾向分析・統計解析機能 RANK が搭載 2004/07/05


DataStarWeb に傾向分析・統計解析機能『RANK』が搭載されました。RANK機能 は、検索の結果作成した集合に対して、特定のフィールドの索引語の出現頻度によって、傾向分析を行います。

こんな場合にお役立てください。

● 特定のテーマに関する論文を書いている研究者は?
● 特定の製品または話題によく登場する会社は?
● 一部の単語しか分からない雑誌名の一覧を参照したい。(キーワード探し)

    

RANK 利用方法
◎ 検索画面 RANK 機能は、Advanced Search 検索画面からご利用ください。
◎ 対象ファイル RANK 機能は、DataStar の122 ファイルで利用可能です
◎ 対象フィールド

データベースによって RANK が可能なフィールドは異なります。
RANK 画面でドロップダウンリストから選択します。

主な対象フィールド:
     

ディスクリプタ・著者名・雑誌名・会社名・CAS 登録番号・国名等

   

■ 手 順

1)検索の結果作成された各集合の右側にボタンが 表示されます。

統計解析を行いたい集合の ボタンをクリックします。

2)RANK設定画面が表示されます。

  1. RANKを行うレコード数を入力しまう。
  2. 対象フィールドの選択:
    ドロップダウンリストから傾向分析を行うフィールドを選択します。データベースによってRANKが可能なフィールドは異なります。
  3. RANKされる索引語数をドロップダウンリストから選択します。

ここでは、著者名フィールドのRANKを実行しました。 全て設定したら、 ボタンをクリックします。

   

3) 出現頻度の順番に著者名の索引語が表示されました。索引語数の上限を200に設定したので、200索引語まで表示されています。

検索に利用したい索引語にチェックをし、ボタンをクリックします。

   

4)RANKで選択した索引語で検索した集合が作成されました。

ぜひ検索の補助機能としてお役立てください!

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