セミナー案内

Dialog UPDATE 2010

Dialog UPDATE 2010

 

多数のお客様にご来場いただき、盛会のうちに終了することができました。心より御礼申し上げます。
当日配布した講演資料(スライド、テキスト)は、各コース紹介にあるアイコン をクリックしてご利用ください。

 

 

次世代情報検索サービス「ProQuest Dialog™」登場!

 

「ProQuest Dialog™」は「Dialog®」「DataStar®」の新たな基盤となる後継サービスで、情報検索のプロフェッショナルに求められる詳細な検索機能とエンドユーザーが容易に目的とする情報にたどり着くことができる最新の検索インターフェースの両方を備えた次世代の情報検索サービスです。


今回のUPDATEセミナーでは、「ProQuest Dialog™」の第一弾としてリリースされた医薬・科学技術分野のデータベースをはじめ、更なる情報源の拡充、今後段階的に登場する知的財産分野、ビジネス・ニュース分野の内容についてご紹介する予定です。


また、午後のプログラムでは従来のUPDATEセミナーと同様に、Dialog社の専門講師による検索技術のブラッシュアップや活用方法、データベースの最新情報をご案内するなどDialogのコマンドユーザーの方々にもご満足いただける内容です。ご多忙中とは存じますが、ぜひこの機会にご参加くださいますようお願い申し上げます。

UPDATE2010パンフレット(194KB)


日程と会場

 

東京
大阪
日程
 10/19(火) 10:00〜17:00 (受付開始9:30〜)

 10/21(木) 10:00〜17:00  (受付開始9:30〜)

会場

 ベルサール九段

 富士通株式会社 関西システムラボラトリ

 

コース内容

 

※講演タイトルは変更となる場合もありますのであらかじめご了承下さい。

時間
内容

10:00

14:10

【受付開始】9:30〜
A.全体会 10:00〜14:00 

東京会場 :ホール(3F)

大阪会場 :セミナールームB(8F)

 

☆ProQuest Dialogの概要と今後の製品戦略について 10:00〜12:00

<講師:Morten Nicholaisen氏(Dialog社副社長)&Stuart Doig氏(Dialog社地域セールスディレクター)>

 

Dialog社より、2010年9月に新たに登場した次世代プラットフォームProQuest Dialogについて、概要と今後の開発計画をご紹介いたします。

ProQuest Dialogは企業活動のあらゆる場面で必要になるさまざまな種類の情報を、ひとつのプラットフォームから検索できる画期的システムです。現在は製品開発の段階でご利用いただける文献データベースが搭載されていますが、今後は権利化の段階で必要となる特許情報や市場に出てから必要となる各種ビジネス情報を順次搭載していく予定です。このセミナーでは、ProQuest Dialogの特徴についてご紹介すると共に、今後搭載されるデータベースや機能についてもお話いたします。

 

ProQuest Dialogの概要と今後の製品戦略について(3,691KB)

Morten Nicholaisen氏

Morten Nicholaisen

お昼休み 12:00〜13:00(※会場内でのお食事はご遠慮下さい。)

 

☆ユーザー事例紹介とジー・サーチからのお知らせ 13:00〜14:00

「サーチャーから見た特許分析ツールの活用ポイント」
株式会社カネカテクノリサーチ 調査部 山本光三 様(情報検索応用能力試験1級)

 

調査部における実際の業務のご紹介とどのような場面で特許マップを利用しているか、独自に作成している特許マップに加えて、ATMS/Analyzerの使用例をご紹介いただきます。

 

サーチャーから見た特許分析ツールの活用ポイント(882KB)

 

休憩 14:00〜14:10

14:10 〜

17:00

午後の「B:特許コース」「C:医薬コース」は同時間に別会場で開催されます。お申込みの際、どちらかのコースをご選択ください。

専門コース 14:10〜17:00
B.特許コース
C.医薬コース

東京会場 :ホール(3F)

大阪会場 :セミナールームB(8F)

東京会場 :ルーム2(3F)

大阪会場 :セミナールームC(8F)

☆知財戦略支援ツール「Innography(イノグラフィ)」の活用事例 

<講師:弊社スタッフ>

 

企業の特許情報・財務情報・訴訟情報から分析・ビジュアル化し、最適な意思決定を支援する知財戦略支援ツール「Innography(イノグラフィ)」の活用事例をご紹介いたします。

 

知財戦略支援ツール「Innography(イノグラフィ)」の活用事例f(3,182KB)

☆EMBASE索引方針と検索での活用方法

<講師:Diogenes Kloosterling氏(Elsevier社スタッフ)>

 

このセッションでは、Elsevier社のDiogenes Kloosterling氏より、EMBASEについてお話いただきます。

 

 

EMBASEの価値(849KB)

☆中国特許の重要性- なぜ中国特許を知る必要があるか

<講師:Kevin Ring氏(CEO Scipat IP Group Asia)>

 

Chinese Patents Fulltextのデータベース作成機関であるScipat社のKevin Ring氏より最近の中国特許事情について、なぜ中国特許が重要であるかを中心にお話いただきます。2010年9月に北京でおこなわれた「中国特許情報コンファレンス(PIAC China 2010)」で入手した最新の中国特許情報をお届けいたします。

 

中国特許の重要性(685KB)

 

Kevin Ring氏

=講師紹介:Kevin Ring=

SciPat社 アジアIP部門 CEO

 

アジアおよび、日本で25年以上の職務経験を持つ。英国航空技術士官学校で電気、電装を専攻。

日本では、富士通でコンサルタントとして活躍した後、同じくコンサルタントとして、共同通信社で証券取引システムの営業開発担当や、ファクソンのアジアパシフィック総責任者を歴任、大学や研究所へ出版物や技術情報を販売した経験を持つ。

その後トムソンの役員に就任。特許や知的財産の社内システムの開発と営業を経て、1997年、自らのIPコンサルティング会社を設立。2010年1月にSciPat社と合併し、現在に至る。

最近は、知的財産関係のフォーラムで講演を行う傍ら、中国で特許情報の重要性や特許戦略を教えている。

☆MEDLINEのその先へ!- 医薬サーチャーの求めるDialogデータベースおよび各種情報源

<講師:Penny Doane-Setzer氏
(Dialog社医薬品部門担当ディレクター)>

 

米国食品医薬品局(FDA)を含む、世界のさまざまな規制当局では、医薬品の承認段階で網羅的な医薬文献収集を義務付けています。

MEDLINEとEmbaseは、医薬情報検索の根幹となる重要な情報源ですが、それ以外のユニークなデータベースについてご紹介します。このセッションではDialogのデータベースの内容に加え、Dialog以外の情報源についてもお話します。

 

MEDLINEのその先へ(1,163KB)

 

Penny Doane-Setzer氏

=講師紹介:Penny Doane-Setzer=

Dialog社医薬品部門担当ディレクター

 

Dialogにおいて、科学技術およびアラートの専門家として13年以上従事。

医薬品情報を中心に担当。カリフォルニア大学バークレー分校にて環境毒物および癌細胞の薬剤耐性を専攻し、コンサルティング会社にて米国立癌研究所と共同で発がん予防薬を研究。Dialog社では長年ユーザの検索サポートと教育に従事し、現在は医薬品担当ディレクターとして、医薬品情報検索の教育と新しいプラットフォームProQuest Dialogの導入を担当している。

 

☆Dialog特許データベース新着情報

<講師:弊社スタッフ>

 

Dialogに搭載されている特許データベースについて、最近の強化・変更点などをご紹介いたします。

 

Dialog特許データベース新着情報(1,083KB)

 

お申し込み

 

セミナーは終了いたしました。たくさんのお客様のご来場、誠にありがとうございました。

お問い合わせ

株式会社ジー・サーチ 知財ビジネス部

 

〒 108-0022
東京都港区海岸 3-9-15  LOOP-X ビル 9F
TEL:03-3452-1242   FAX:03-3452-1246